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たべものから多文化共生について考える「まなぶプロジェクト」

知る・まなぶ・体験する。異文化をまなぶプロジェクト。

世界各国からあつめた食品パッケージを利用しながら、異文化や多文化共生についてまなべる独自のワークショッププログラムを、小学生から大学生、企業社員や自治体職員、一般市民向など幅広く提供しています。

実施事例:09年度箕面市教職員合同研修

wajirei.jpg学校の先生がプログラムを模擬体験。

大阪府箕面市の学校教員を対象にした合同職員研修にて、小学校で実施できる多文化共生ワークショップの体験プログラムを実施しました。

まずは多文化共生クイズからはじまり、日本の食品をつかって在日外国人の食生活を模擬体験するプログラム、世界の食品を使って異文化についてまなべるプログラムを紹介しました。その後、研修を受講した先生が所属する小学校にて、同ワークショップを実施するなど、広がりを見せています。

その他、看護専門学校の学生を対象にした「多様な患者への対応法~入院食とわかりやすい日本語でのコミュニケーション~」といった、受講者の特色にあわせたワークショップも提供しています。

[主な実施実績]
三重県・兵庫県・大阪市・箕面市/大阪大学・大阪外国語大学・立命館大学・関西学院大学・帝塚山大学・甲南女子大学・花園大学/ECC国際外語専門学校・一宮市立看護専門学校/(特活)きょうとNPOセンター・(特活)アイセック etc



ワークショップ実施料金

当法人が実施するワークショップは、主催者との事前打合せから、当日の担当ファシリテーターが直接実施しています。必要に応じて在日外国人ゲストを追加いただけます。なお旅費交通費は別途必要です。

基本:50,000円(1回/120分程度/事前の打合1回込/当日ファシリテーター1名込)
追加:15,000円(在日外国人ゲスト1名追加)

実施までの流れ

1.まずは気軽にご相談ください(担当:事務局コーディネーター)
ご依頼日より3営業日以内にご担当者様へ、お申し込み受付確認・日程調整等のご連絡をさせて頂きます。

2.ファシリテーターの決定(担当:事務局コーディネーター)
日程・料金・テーマ等ご依頼者様とマッチングの上、ファシリテーターを決定します。その後、資料送付締めきり、見積書等の各種書類の要不要、事前打ち合わせ日程、お支払い方法等々事務手続きの必要事項を事務局より伺います。

3.事前打合せ(担当:ファシリテーター)
ワークショップの詳細な内容は、担当ファシリテーターと直接打合せをお願いします。なお打合せのための旅費交通費は、基本料金に含まれておりません。

4.実施と代金支払い 
当日はワークショップを実施する場所に直接伺います。ワークショップ終了後、1ヶ月以内に請求書を送付します。

01 つくるプロジェクト

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言葉や文化の違いに関係なく、だれもが必要な原材料情報をすぐに手に入れられるように、原材料のピクトグラム(絵文字)をつくっています。

プロジェクトの詳細LinkIcon

02 ひろげるプロジェクト

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原材料ピクトグラムを、空港やホテル、街中の飲食店や公共施設、災害時の避難所などに普及しています。

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03 まなぶプロジェクト

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たべものから多文化共生について学べるワークショップを、小学校から大学、企業研修や自治体職員研修、市民向け講座などで実施しています。