わがままや好き嫌いではないカラダとココロの大切な問題を、
受講者のニーズにあわせてオーダーメイドで提供する「まなび」のプログラム
まなぶでは、食の視点から異文化理解・多文化共生について学べる独自のワークショップや、講演・研修プログラムを提供しています。世界各国からスタッフがあつめた食品パッケージをつかって多様な食文化や異文化への理解を深めるオリジナルワークショップをベースに、医療・観光の専門学校、ホテルや飲食店のシェフ、自治体職員からホストファミリーまで、参加者のニーズにあわせたプログラムを提供しています。
また、ただ単に「ちがい」を理解するだけではなく、自分達とは異なる文化と「おなじ」ところを発見・認識することや「ちがい」を通して自分達の文化や魅力についても再発見できるよう、まなびの専門家とともにプログラムを開発しています。2010年度は25件1,887名を対象に各種プログラムを提供し、異文化や多文化に対応できる人材育成に取組みました。
