つくる>国際規格の開発プロセス

国内外1,500名以上への理解度・視認性・種類の調査を実施。
日本から世界へ、あたらしい食の共通言語として普及させています。

 2006年7月のインターナショクナル設立以来、多くの人に親しまれてきた原材料ピクトグラム。2008年6月に公布された食品衛生法施行規則の一部を改正する省令(特定原材料にエビ・カニを追加)に加え、エンドユーザーからの「一部わかりにくい絵文字がある」「国際規格として信用できる絵文字が欲しい」という声や、飲食店からの「色が料理の雰囲気とあわない」「すべての人に正しく伝わるか不安」などの声をふまえ、2010年度にデザインリニューアルを実施しました。

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 デザインは、国土交通省の標準案内用図記号・愛知万博・神奈川国体・医療看護支援ピクトグラムなど、数多くのピクトグラムデザインを手がけている株式会社 NDC Graphics の中川憲三氏に依頼。リニューアル課程においては ISO(国際標準化機構)や JIS(日本工業標準調査会)のピクトグラム制作規則を踏まえ、理解度・視認性・種類について国内外1,500名以上への調査を実施。その結果をもとにデザイン改訂を繰り返し「食材ピクトグラム」は生まれました。